実は親日家!?日本語が堪能な海外著名人

実は親日家!?日本語が堪能な海外著名人
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ナタリー・ポートマン
アメリカで活躍するイスラエル出身の女優。

英語、ヘブライ語の母国語のほか、フランス語、日本語、ドイツ語にも堪能。

ごく短い期間ではあるが学生として日本に留学しており、日常会話程度なら日本語も話せ­ることを語っている。

スティーブン・セガール
アメリカ合衆国の俳優で、テキサス州ハズペス郡保安局の執行官。合気道七段。

主な主演作
『沈黙の戦艦』
『暴走特急』
『グリマーマン』
『DENGEKI 電撃』

日本語がぺらぺらだが、大阪にいたためにちょっと奇妙な関西弁である
阪神タイガースファンとしても知られる。

淀川長治とも日本語で対談を行い、淀川の「日本語がお上手ですね」に対してセガールは­「恐れ入ります」と応えた。

エドワード・ノートン
アメリカ合衆国の俳優。

主な主演作
『真実の行方』
『アメリカン・ヒストリーX』
『ファイト・クラブ』
『レッド・ドラゴン』
『インクレディブル・ハルク』

俳優になる前に、都市計画家であった祖父ジェームズ・ラウスの仕事を手伝うために大阪­に1年弱滞在。海遊館の巨大水槽の設置に携わっていた。

客席に向かって「大阪の友達、おおきに! みなさん、こんばんは!」と挨拶した

今でも、「お好み焼きは大好き!」と話すエドワードは、日本語もずいぶんと覚えている­ようだ。