宇宙飛行士はオシッコを飲んでいる?! 知ってびっくりな宇宙トリビア5選

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宇宙飛行士はオシッコを飲んでいる?! 知ってびっくりな宇宙トリビア5選

昔に比べるとずいぶん身近な存在になったような気がする宇宙。今ではかなり高額ではあるものの、お金を出せば一般人でも宇宙に行けてしまう時代です。しかしそんな宇宙や宇宙飛行士について、私たちはニュースで報道される程度のことしか知らないのではないでしょうか。今回はそんな、宇宙について「知らなかった!」と思えることを集めてみました。

■宇宙飛行士はオシッコを飲んでいる

以前は宇宙に捨てられていたという尿。しかし大量に水を持ち込むとコストがかかることから、2008年にNASAが尿や(使用済み)冷却水をろ過するウォーターリカバリーシステムと呼ばれる装置を開発。この装置によって尿をろ過することができ、飲料水として使用可能になったそう。ちなみに自分自身の尿を飲むワケではなく、全員の尿が混合されたものを飲むことになるそうで、味はちょっとクセがあるんだとか。

■宇宙は匂いがする!?

なんとなく宇宙は無味無臭だと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、なんと宇宙には匂いがあるんだそう。しかもその匂いは強烈で、地上には例えようのない匂いなんだとか。ただ、強いて言えば「チキンの料理の味がする金属の匂い」なんだそうで、さらに言うと「甘い金属のような感覚の、溶接とデザートの甘さが混じったような匂い」だそう。正直、説明されればされるほど、まったく想像がつきません(笑)!

■宇宙服は1着10億5千万円

スペースシャトル用に米国が開発した船外活動用宇宙服は、1着1000万ドル(約10億5千万円)。その内訳は、背中に背負っている生命維持装置が9割を占める900万ドル(約9億5千万円)で、いわゆる宇宙服の部分が100万ドル(約1億円)なんだとか。ちなみに開発費には約200億円が費やされたんだそうで、本当に驚くほど高額ですね。

■地球上にある砂の数より宇宙の星の数の方が多い!?

少なめに換算しても、大宇宙の星の数は面積100万平方キロで深さ1メートルのゴビ砂漠2個分の砂粒の数と同じといえるそう。日本の国土面積は約38万平方キロなので、仮に日本の国土全てを砂浜として、その5倍以上の面積の、深さ1メートルまでの砂浜の砂粒の数ということに。つまり、全宇宙の星の数は全地球の海岸の砂粒の数より多いというのは、かなり本当に近いと言えます。その砂の中のたった1粒が地球だなんて、あまりの宇宙の広大さにめまいがしそうです(笑)!

■毎秒ワイン500本分のアルコールをまき散らす彗星がある!?

NASAによると、「ラブジョイ彗星(すいせい)」と呼ばれる彗星が噴き出すガスには21種類の有機分子が含まれており、その中に飲む酒の成分であるアルコール(エチルアルコール)を確認したんだそう。その量は、太陽に接近しているときには毎秒でワインボトル500本分にもなるんだとか。せっかくのアルコールがまき散らされているだけなんて、なんだかもったいないですね。

いかがでしたか? 宇宙について調べれば調べるほど、その広大さに圧倒されるだけでなく、あまりにスケールが大きすぎて、頭が想像するのを拒否してしまいそうになりました(笑)。月並みな言い方ですが、私たちの住む地球が存在するこの宇宙のスケールを考えると、自分の悩みなんて本当にちっぽけな、取るに足らないことにしか思えてきませんので、悩みがある人は宇宙に思いを馳せてみることをオススメします!

(オチアイユキ)

※参考文献
・話のタネになるかもしれない宇宙の雑学
http://matome.naver.jp/odai/2138994765809773701
・ファン!ファン!JAXA
http://fanfun.jaxa.jp/topics/
・あまだれ
http://nobu-chin.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/po…
・In Deep(旧)
http://oka-jp.seesaa.net/article/282839862.html
・みんなのうちゅう
http://matome.naver.jp/odai/2141268725501888801?&p…

出典:マイナビ学生の窓口

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