吉野家でちょっと一杯=大都市で居酒屋

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大手牛丼チェーンの吉野家は9日、一部店舗を活用し、居酒屋「吉呑み(よしのみ)」の運営に本格的に乗り出す方針を明らかにした。対象店舗は東京都のほか、大阪、名古屋、福岡など大都市の20~30店舗程度となる見通し。

低価格のつまみをそろえ、仕事帰りに軽く一杯飲みたい客の取り込みを図る。

吉野家の牛丼店は以前からビールなどは提供していたが、居酒屋としては営業していなかった。100~500円で牛すじの煮込みやまぐろの刺し身、キムチなどが食べられるほか、吉野家の通常メニューも注文できる。

居酒屋の営業地域は、主に駅周辺やオフィス街に立地し、1階と2階がある店舗の2階部分。これまで客が少ない夜は閉めていたが、夕方以降は、居酒屋に切り替え有効活用する。1階は牛丼店の営業を続ける。

 

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