堀江貴文ほか「30代に贈る言葉」

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昇進・転職、結婚など、30代はなにかと変化が多い時期。そんな30代を走り抜け、アラフォーへ到達した先輩たちは、この10年を振り返って何を思うのか? 各界で活躍する15人の先輩たちから30オトコに向け、「30代の過ごし方」をアドバイスしてもらった。

●東 浩紀(作家、思想家)
…1971年生まれ
30歳は若者だけど40歳はそう見なされない。その変化とどう折り合うかが30代の要になる。35歳を目安にするといい。30代前半は思い切り可能性を広げる。後半は可能性を畳み長期的な方向性を考える。いつまでも若いと思っていると道を誤るので注意。

●市川染五郎(俳優)
…1973年生まれ
30代になると“初体験”よりも、2度目3度目の経験が増えてくるのでは。初めてのときは、“当たって砕けろ”ですが、2度目になると、その“潔さ”がな くなってしまうかも。でも、敢えて思い悩むことが大事な年代です。40代には、その経験が必ず実を結ぶのです。“自分を信じて不安と戦おう!”

●小沢一敬(お笑いタレント)
…1973年生まれ
25歳で上京して、気がつくと40歳になっていた。30代は楽しくて、やりたい事とやらなきゃいけない事がなんとなくみえてくる。やっておけばよかったと 思う事もあるけど、やりたい事はいくつになってもやれる。だからこそ毎日楽しくやりましょう。みなさんが楽しい30代を過ごせるように応援してます☆

●片桐仁(お笑いタレント)
…1973年生まれ
30代になると、時間が経つのが20代よりも6倍くらい早く感じます。僕もあっという間に40代になってしまった印象です。ボーっとしてても、忙しくして ても、平等に時は過ぎていきます。なので、やりたいこと、やれること、やるべきことをドンドンやっていくしかない! ま、自由ですけどね。

 

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